猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

ワークショップの作業工程について。

今回の「ゆるゆるかたかた」での、
半衿ワークショプ用の型リストを早くアップしたいのですが、
すべりこみで作った新型<けいとねこ>もいっしょに載せたくて、
ただ今そのサンプルを作り中のため‥‥滞っております^^;
もうしばらくお待ちください。

以前も記事にしましたが、
半衿ワークショップの工程の説明をします。
(写真は今年4月の「たのしきものたち」の時のものです。)



糊置き。
この作業は事前にこちらで準備しておきますので、
実際の作業はここからです。↓




色差し。
刷り込みハケで、思い思いの色を自由に置いていきます。
色を上にのせるのではなく、くるくる円を描くように刷り込むのがポイントです。

染料は絵の具と同じでいろんな色を組み合わせて希望の色を作ります。



生徒さんの作品。
ヒエログリフの型に、水玉に色を置いてみました。
糊を落としたらどんな風になるんだろう~。



満足気に眺める私^^;


染料が乾いたら、ドライアイロンをかけて‥‥






水元。
流水で糊を落とします。
型のエッジが綺麗に出てくる楽しみな瞬間です。



こんなふうになりました~!

出来立てほやほやの半衿が気持ちよさそうに風に揺れてます^^





こちらはこの時私が作った更紗。





自分の作品を撮る生徒さん♪
とってもかわいい方でした^^


ここまでがなんとなくの流れです。


今回のワークショップでは、水で洗う作業は、
染料をしっかり乾かしたいのと、濡れたものを持って帰っていただくのは大変なので、
説明をさせていただき、それぞれおうちでやっていただくことになると思います。



以前書いたワークショップの記事も参考になさってください。



型リストは近日中にアップする予定です。
皆様のご参加、お待ちしております^^





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