猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

単衣の江戸小紋





最近、仕立てあがってきた、江戸小紋の単衣。
単衣の着物は、基本的には6月と9月、年に2ヶ月しか着れない、
なんだかもったいないものです。
で、なんで今どき単衣なの?と言うと、
今年の9月に、ちょっとあらたまった所に、
着物を着ていかなければならない時があったのですが、
たんすの中見てみたら、私、単衣の色無地とか、訪問着とか
格の高い着物、持っていないことに気づきました。
あるのは、大好きな、塩沢やら、琉球やらの紬ばかり。
結局、その時は知りあいの着物を借りてどうにかなったのですが、
これじゃあいかん、と思い、こんな時期はずれに発注してしまいました。
でもこれで安心。

江戸小紋の柄は何百種類もあるのですが、
これは「角通し」という柄。
鮫小紋などと並んで、代表的で、格もちょっと高いらしいです。
名古屋帯を締めれば、普段着として。
袋帯すれば、色無地として。
変な話、黒い帯びすれば、お通夜にも出れる。
かなり重宝する1枚になることでしょう。
めでたし、めでたし。

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1 Comments

メルモ says..."No title"
メルモこのお着物にそっくりなお召し持っているのですが、どんな帯に合わせてもいいので重宝してて好きです。
2005.12.19 05:43 | URL | #79D/WHSg [edit]

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