猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

梅酒片手に、片袖付けました♪


今日、和裁教室に行き、
長襦袢の袖を付けました。片方!!
もう、完成間近なんですが、
片袖というのが危険なのです!

以前、片方だけつけた着物をアップしたら、
和裁の世界では、片袖だけつけて夜を越してはいけないといういわれがあると、
和裁の先輩たちからのご指摘が・・・。
今日、先生にも聞いてみましたが、
明確な理由はわからなかったのですが、やはりいいことではないそうですね。
「幽霊の片袖っていうのよ。待ち針だけでも、うっておいたほうがいいかもね」
と、ニッコリ笑っておっしゃいました。
ので、秋刀魚食べて、お腹いっぱいになって、
梅酒飲みながら、付けましたよ。もう片方♪
あとは、はしの始末して、仕上げアイロンして、半襟付ければ完成です!
ふう~、夜を越さずに袖を付けたことで、すべてが終ったように満足しています(笑)。

王子・・作りかけの山の脇に自分の居場所を見つけ、
ずっと付き添っててくれました♡かわいいやつよのお~。

さて、
二瓶めの梅酒を開けたんですが(にっこり!)、
ひと瓶めの梅は、「曽我の青梅」
二瓶めは「奇襲・・いや、紀州の南高梅」と、
梅の種類を変えて作ってたのです。
飲み比べてみましたが、南高梅の方が、濃厚でまったりとしています~(美味い!)

で、思うのですが、
酒飲み干した後の梅酒の梅・・なんか使い道あるのかしら?
もう1回、リキュール入れれば、また梅酒ができるとか(それはですね・・・)
ケーキとかジャムにしても美味しそうではあるが、辛党なので・・・。
なんかもったいなくてねえ~。
もし知っている方・・・教えてください!

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