猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

まさに、王子のための首輪。



うちのドテチンごま王子様にぴったりの首輪を発見したので、
即買いしました!
ふふふ。ごま柄なのだ!!

お赤飯色の地に、白ゴマと、黒ゴマ塩バージョンふたつ。
説明に、
「ぜひ、ごまちゃんという名の猫に付けてもらいたい・・」とある。
そこにぐっときてしまったわけです。
手前のは、おまけで付いてきました。

さっそく黒ゴマをつけてみました。
お赤飯色がちょっと、女の子っぽいなあ。
まあ、いいか。(おかまちゃんだし・・・)

最初は鈴がイヤみたいで、いじりまくっていましたが、
早々に慣れ、床で爆睡。

日々の快眠、快食で、まだまだ大きくなる様子の社長。
手前のいただいたやつが、一番似あいそうだなあ。

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初・単衣。


昨日は、ブログ友達のryuさんと初の秋単衣で、きもの散歩。
朝方の雷をともなう大雨で目覚め、どうなることかと思いましたが、
雨に濡れることもなく、楽しむことができました。

まずは、目白の<花想容>へ。
大正時代に建てられた、日本家屋を、カフェとギャラリーにしている空間。
濡れ縁があって、小さいけれどお手入れされた、綺麗なお庭。
古い木の日本家屋は、時が止まったように静かで、
まったりなごめる空間でした。

その後、文化服装学院のビルにある、服飾博物館に。
「夏のきもの展」をやってました。
江戸時代から昭和初期にかけての着物。
麻の着物が、やはり多かった。
しかも、町人、武家、公家になるにしたがって、
どんどん刺繍がゴージャスになっていく!
夏なのに、あつくるしい!くらいのこれでもかの刺繍。
どれも繊細な作業で、
改めて、和刺繍やるゼ~って思いました。


おとといの猛暑に比べれば、涼しかったですが、
やはり、動いてて止まると汗がダラ~。
今日あたり、また涼しくなってますね。
きものさんぽは楽しい♪
どなたか、誘ってくださいまし~。(人まかせのB型・・・)

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