猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

「ゆるかた」に出品するモノ(1)

風邪が悪化して絶不調です‥‥^^;
鼻をかみ過ぎて、鼻の下がただれて痛いです。


今月末からはじまる「ゆるゆるかたかた」に出品するモノを紹介します。



手組みの帯締め。

これは、今回いっしょにやる大坂さんの作品です。
彼女は私の組紐教室の先輩です。
(型染めもいっしょに習ってますが、そちらは私の方が先輩です^^)

丸台16玉で組んだ帯締めたち。
定番の御岳(左)や、
シェブロンという、なんでこんなネーミングなの??というちょっとおもしろい組み方とか
(左から2本目、3本目)
この写真の他にも、彼女らしいきれいな色合いのものがいっぱいです。






こちらは大人気の籐のカゴバッグ。
籐作家の谷嶋由美子さんの作品です。
ころりんとしたカタチと、とてもいっぱい入るので、私も愛用しています。
(普段の財布や小物以外に、ブライス(人形)や一眼レフカメラも入るのです!)

今回も何点か出品していただきます。
オーダーも受けてくださるそうなのでご安心ください^^



そして、私はちまちまと、そのカゴバッグに入れる内袋を作ってます。

上のカゴバッグに入れたものはこぎん刺しをポイントにしたもの。
下はウズベキスタンのマシンメイドのスザニをメインにリバティや古布などを
組み合わせて作ってます。
あれやこれや悩みますが、おもしろい作業です。

こちらの写真のスザニは帯にもなる予定です。



出品するモノ(2)に続きます。


半衿ワークショップの予約もお待ちしております^^
ご興味のある方はぜひ♪





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追い込み~

毎日とてもとても眠いのを春のせいにしています。
ホントは現実逃避したいだけなのかもしれませんが^^;

「たのきも」まであと1週間ちょっと・・・(大汗)
あれやこれややってるつもりではあるのですが、
進んでるんだか進んでないんだか・・・。




今、すべり込みで作ってる型染めの帯。
新しい「ヒエログリフ」、古代エジプト文字の型です。
なんて書いてあるのかは内緒^^

写真は試しに染めてみたものですが、今名古屋帯を染めてます。
黄色の部分、何色にしようかととても迷いました。
違う色にしてもいいし、もっと染める範囲を広げてもいいし、
いろいろな色つけができるだけに悩む帯です。





新しい鼻緒も仕立てあがってきました。
手前ふたつは新型です。
なんていうネーミングにしようか悩み中^^





カゴバッグの内袋もゆっくりですが進行中。




さっそくショップタグを使ってみました。
ちょっと出過ぎちゃいました^^;




そんなこんなであと少し、
もがいてみようと思います^^;






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帯も出来上がってきています^^


「たのしきものたち」まであと半月となりました。





仕立てをお願いしていた帯が出来上がってきています^^

上から/インドネシアのシルクバティック、ウズベキスタンのアトラス、
チェックのインドシルク、インドネシアのイカット




インドシルクのチェック柄の帯。
野蚕でしょうか。
ほっこりしてて、それでいて上品な帯になりました^^

お気に入りの布の帯はもう少し仕立て中。

あとは型染めの帯を作ります。




そうそう。
ショップの布タグを作ってみました。
ピスタイプ(ふたつ折りにして縫い込むタイプ)にしてみました^^

通常の「goma」ブランドの他に、
楽しくて調子にのって、姉妹ブランドの「mugi」も作っちゃいました。
こうゆうのがあるとテンションがあがります^^

これから作る小物には付けていきたいと思ってます。






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内袋作りが止まらない^^

体調が相変わらず良くありません^^;
どうやら風邪をこじらせてしまったようで…(汗)
風邪の諸症状はおさまったのですが、
鼻の奥が炎症をおこす副鼻腔炎になってしまったようです。
これになると、まぶたが腫れるのです…。
(いつぞやの着物雑誌の取材の時もこの症状で、
 顔パンパンがそのまま雑誌に載りましたっけ…)

今日も重たいまぶたをしています^^;





これからの季節に大活躍のカゴバッグ。
真冬でも持ちたいくらい好き♡

このバッグに入れる内袋を作るのがとても楽しいです^^
チラ見せの美学とでも言うのでしょうか(笑)。

いろんな表情になるようにあれこれ考えて作っています。




「松笠」という伝統柄のこぎん刺しを入れました。
(この柄は最近のお気に入りです)
下部はリバティプリントです。


型染め「happa」


型染め「ザクロ」

共に、麻生平に型染めしています。

洋服や着物に合わせて内袋も変えるのがとても楽しいです。



ネットショップにアップしました♪



とにかく早く顔の腫れを直そう……。




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絞り染め体験してきました^^

ただ今、茨城県に来ています。

自分はピーカン女ということを強く信じてずっとやって来ましたが、
体質が変わったのでしょうか…。
昨日、茨城に向かう時は台風のような雨と風。
高速で、目の前がしぶきと霧でホワイトアウトしそうで、とても怖かったです。
何度も行き来してますが、こんなの初めてです^^;
(もう晴れ女じゃないのかな…しょぼん)


なんてことはいいとして、
今回の目的は、結城紬の里で、絞り染めの体験をすることでした。
絞った布を草木染めして浴衣を作りました。
今日行って来たのです。
その日のことをその日のうちに記事にするなんて、何年ぶりでしょう♪



メンバーはここふじさんとA子さん。
上の写真は、朝迎えに行ったA子さんのおうちの広大な庭。
庭というよりは森でしょうか^^
(池があって沢があって桜があって、緑がいっぱいで、いつも鴨が3羽並んで歩いています。
 そしてその鴨はペットでもあり、食料でもあるという…)
おうちの屋根もこんもり草が植わっていて、
ジブリの映画に出てきそうな、日本一不思議な素敵なうちです^^

木漏れ日がとても綺麗でした。

で、脱線しまくってますが、本題。
染め体験です。

まずは色柄を選ぶ。
色柄。悩みましたが、3人それぞれ違う色の組み合わせに落ち着きました。

布を絞る作業~染める。
残念ながら、この間は企業秘密で、写真撮影はできませんでした。

絞りは普通では考えられない意外な工程で、多少のコツは必要でしたが、
糸でちくちくするとかではなく、結構すぐに出来上がりました。
(軽い気持ちで絞りましたが、実はこの作業がすごく重要で、
 これによって柄の出方の善し悪しが決まるというのを、
 出来上がったものを見て痛感しました。)

それから染めです。
これも緊張。
染料への漬け込み方で、染まり具合が変わってきます。
白場を少なくするために攻めの気持ちで染めました。
攻め過ぎた方もいました(笑)。


この段階ではどんなふうに柄が出るかまったくわからないので、ドキドキです。



写真はここから。
染め終わって水洗いをしているところからです。


左上がA子さんの茜と胡桃。
右上がここふじさんの藍と矢車
左下が私の藍と胡桃です。

どんなふうに染まっているか心配でしたが、
広げたとたん、ウォ===ッとなりました^^
感動の瞬間でした。

今回の絞りは松の葉絞りという名前が付いてます。
松の葉のようにとんがった葉っぱに見えますか?




広げて干しています。

先生は何度も何度も
「ホントにこれ、着るんですかあ~?」と言ってました。
自分の考えた絞りに責任を持っていただきたいです(笑)。




これが私の染めたものです。






先生が作業してるのに、脇で変な写真を撮るヒトたち。




最後に先生と記念撮影。



この染めの企画はずっと前からやっていることは知っていて、
いつかやってみたいと思ってました。

毎年柄が変わるので、来年のがどんなのになるかも楽しみです。
浴衣ばかりが増える~~~。

でも今年のは広襟仕立てにして、浴衣というより夏着物として着たいです。
着る度に先生の
「ホントにこれ、着るんですかあ~?」がリフレインしそうですが^^;







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